使用済み切手の周りを5~8ミリ程度残して切りそろえる作業です。
使用済み切手は切手取引業者に買い取ってもらい、換金されて、
ボランティア活動の貴重な財源になります。
切手キルキルは地味な作業ですが、立派な社会貢献活動です。
切手の絵柄は珍しいものもあり、「こんな切手初めて見た!」など周りの
人とのおしゃべりのも花が咲きます。向かい合わずに、手元では、ハサミを
使いながらでも、話しができるので、顔を見ながら、話しをするのが、
苦手な人でも、気軽に参加ができます。やり始めるとハマる人続出なんです。
作業の手順

ハサミと連なった状態の使用切手が大量に準備されています。
バケツに今日の分を手で掴んで、お気に入りのハサミを選んで自分の席へ

切手のまわりのギザギザから5~8ミリ程度残してカットしていきます。
余白は開け過ぎず、つめすぎず、丁度いい余白がないと換金してもらえないこともありますので、
集中力が必要ですが、この時間が心地いいという人もいます。

最終的には1枚の切手にして完成! 手先の訓練と程よい達成感が得られます!
